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特定非営利法人アクアプラネットは、サンゴ礁の再生活動を行っています。

活動報告activity report

サンゴ植え付け 春の陣 *2015年5月21日

今年で10年目の植付け活動、無事終了いたしました!
「海を元気にしたい!」 という皆さんの想いがここまで続けてこられた原動力だと思います。
上手くいかないことも沢山ありましたが、今までの経験を活かし、この先も活動を続けていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!


サンゴ植え付け 秋の陣 *2015年11月4日

10月24日に予定しておりました10周年記念のサンゴの植え付けイベントは台風の影響が予想されるため中止となりました。
予定していた植え付けをスタッフで改めて行いました。
新たに27株のサンゴを植え付けしました。それと同時に新たに50個の土台を設置しました。
サンゴを保護するためのカゴを上から取り付けました。

クマノミ城にて27個のサンゴを植え付けました 保護のため上からカゴをかぶせました
水中ボンドモニタリング
アラハビーチ沖土台を設置しました 土台へ50個のサンゴを植え付けました

サンゴ植え付け 春の陣 *2015年5月30日

恒例のサンゴの植え付けをしてきました。 植え付けるところをキレイにしてから、苗を植えていきます。
植え付けが難しいところは、スタッフがしっかりサポートして、サンゴが固定しやすいように付けることが出来ました。
みなさんちゃんと植えつけられたようですね! 元気に育って行くように、お願いもして来ました。
植えたサンゴには番号を付けているので、 これから成長を見守っていこうと思います。


サンゴ植え付け 秋の陣 *2014年10月25日

サンゴの植付イベントを行いました! 今回も海況に恵まれ、楽しいイベントとなりました。
『継続していく』 この想いが大事なんだと思います。 次回は春です。大きく育ちますように!!


田中律子「自然を感じる 自然から得る健康 in 久米島」

2014年3月22・23日、理事長の田中律子が久米島の観光大使として活動していることもあり、 沖縄のサンゴ再生活動の一環として、久米島のサンゴを守る啓蒙活動として、 自然と久米島の海の素晴らしさを感じていただきたいと思います。
目玉は、田中理事長が海を語り、海を舞台にヨガもビーチで行いました。
来年も引き続き行う予定です。 来年は一緒に楽しみませんか。

サンゴは大きくなっているかな?
ヨガのインストラクターでもある田中と一緒にヨガを体験! 海が見える広場で、心も体も癒されます。

2012年秋の陣

やっぱり沖縄海はいい色です 今年も盛大でした!
今年からサンゴピンが変わりました 実は台風の影響で、今までに植えつけたサンゴに大きな影響が出ていました。
でも根付いたサンゴ達は頑張っています。

2012年特別活動

2012年11月8,9日 久米島にてサンゴと経済活動についての講演会開催記録

9日はダイバーとサンゴの海へ 基本です。器材は自分でセッティング
水中でサンゴを観察中 観光協会の方と交流会
10日子供達とグラスボートへ 子供たちはかなり真剣です
理事長の講演会です

2011年以前の活動記録

世界有数の珊瑚礁である沖縄の海。 沖縄の美しい海は、私達にいつも感動や安らぎを与えてくれています。
この海を未来に残す為には、皆さんが協力して守ることが必要です。
理事長とカメラマン長田さん サンゴ畑で集合写真
砂辺ビーチで初めての植え付け 参加希望者の植え付けチーム
卵があるサンゴ 生まれるのは来月頃 金城さんの説明
珊瑚がなくなってしまった岩にドリルで穴を開け、その穴に一本一本植えていきます。
例年にはないほど雨の多い今年の沖縄の梅雨。 珊瑚植付け当日も雨が降り、あいにくの天候となりましたが、 2日間でバックアップスタッフ含め70名の方々に参加していただきました。

この活動を通して、少しずつ沖縄の海に珊瑚が増えてくれることを私達は願っております。


サンゴ礁再生活動

サンゴの再生方法はいくつかの方法があります。 水中での再生方法の違い(この他にも方法はあります。)

1. サンゴを陸上で株分けしながらブロック状のもので育成し、一定の大きさになったものを水中ボンドでブロックを張り付ける方法

2. サンゴを陸上で株分けしながらピン状のもので育成し、一定の大きさになったものを水中に穴を開けて固定する方法

3. サンゴの卵を水中で定着させたものを、水中で育てサンゴ状に生育したものを水中に固定する方法


養殖珊瑚の移植工程

ここでは、2番目の方法を説明しています。金城さんがおこなっている方法はこのやり方です。

養殖珊瑚を移植する場所を決めて、そこの岩盤にドリルで10mmの穴を開けます。 ドリルで開けた穴に養殖珊瑚を丁寧に差し込んでいきます。 差し込んだ養殖珊瑚と岩盤の隙間がなくなるまでピンセットで静かに砂を流し込みます。

私たちが、移植した(陸上施設で育てられたもの)珊瑚は1年から2年で卵を産むそうです。 そのときにはぜひ立ち会いたいと思っています。

毎年CMAS=JEFFのインストラクターでもある田中律子も参加して珊瑚の産卵ツアーも開催しています。